平成21年度・活動報告

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平成21年度Cチーム組織図

株式会社名カモミールローマン
ブランド名Hemery Courette
最終更新日:2009年10月2日
  チーム計画・課題 決定日 決定項目記入
1 社名   株式会社 カモミールローマン
2 ブランド名   Hemery Courette
3 代表者名   門井 久恵
4 会社概要   婦人服および服飾雑貨製造小売業・従業員数82名・他詳細は検討中
5 経営理念   急激な変化が起こる現代に働く女性を心から癒すことのできる会社を目指します。
6 組織図   製作中 全15店舗あり、1店舗に店長1名、正社員2名、パート2名の5名体制
7 店舗出店地域・数   青山、横浜、仙台、名古屋 他15店舗
8 ブランドのイメージ   古くから愛され他にはない独特な温かみでたくさんの人々を包み込む、ヨーロッパの中庭をイメージ
9 ロゴマーク   完成
10 ブランドコンセプト   アンティーク調のディテールを用いながらも、トレンドを取り入れ、上品さと可愛らしさを組み合わせたスタイルを提案していきます。
11 ポジショニング   ポジショニングマップを製作中
12 ターゲットイメージ   25~30歳の女性会社員。年収約400万、明るく人付き合いのいいタイプ。購読雑誌はInRed/sweet/oggi
13 トレンド情報    
14 中心アイテム   デザイン決定・サンプルを製作中
15 アイテム計画   検討中
16 ショップイメージ   アンティーク調の什器を配置、会社の名でもある「カモミールローマン」の香りを漂わせた、癒しのショップを製作予定
17 店舗模型制作    
18 販売計画   ポイント・DMカード・タグ製作中  ノベルティ・ショップ袋検討中
19 広報・宣伝計画 ・販売ツール計画   ポイント・DMカード・タグ製作中  ノベルティ・ショップ袋検討中
20 事業利益計画   完成
21 サンプル制作   ワンピースを中心に製作中
22 仕入れ商品発注手配 (服飾小物)    
23 発表会企画    
24 発表会案内    
25 発表会準備    
  その他    

社長門井 久恵

 一年次に個人で作ったブランド事業企画が、とてもやりがいを持って取り組めたのでこの授業を選択しました。今回は一人ではなく仲間と一緒に一つの会社を作り上げていくもので、最初はたくさんの不安がありました。役職も社長と言う重要なポジションになり、よりやりがいを持って授業に取り組んでいます。皆の考え、気持ちも同じになりつつある今、私たちカモミールローマンは、素敵な会社を立ち上げられると思います。
今一番大変なのは、ビジネスコースでは利益計画、クリエイティブコースでは中心アイテムデザインに苦戦中です。でもこの部分はとても大切なので、焦らずしっかり決めていきたいです。
 前期は分からないことだらけで、担当の先生方にたくさんアドバイスをもらいました。良い会社を作って、先生たちに感動してもらって、一緒に喜んでもらいたいです。そのために今後はもっと時間を有効に使って完成させていきたと思い、夏休みも皆で会える時は集まって進めていきます。後期は発表に向けて準備し、初の店舗模型を学び本物のような素敵なお店作りに励みたいです。昨年の先輩方より良い会社を作りあげたいです。

マーチャンダイザー石川 絢乃

 始めは何からやり始めたたら良いのか分からず、グループ内でどんな服を展開したいかなど個人の好みで決めていた部分もありました。その結果設定した年代でそのような服を着ている方を3つの街へ探しに行きましたがなかなか見つけられず、また一からターゲットを決め直しました。ブランド名はフランス語にこだわり、庭園をイメージした名前にしてストーリー性のあるブランド名にしました。でも名前を変えた方が良いという指摘を頂き、コンセプト等を変えずに意味の似た言葉を再び捜しました。
 後期からはパースを描いたり店舗模型を作ったりしなくてはならないので、もっと大変になるかと思います。でも仲間と共に協力して、良い作品、良い発表が出来るように頑張りたいと思います。

チーフデザイナー岸 由紀美

 何もない状態からチームを作り、会社作り、ブランド作りまで進め、段々と形として見えてくることにすごく楽しさややりがいを感じました。みんなで「何か新しい物を作り出して行く」難しさをとても学習しました。後期はきっと更に大変になっていくと思いますが、チームの皆で協力して素晴らしい会社作りを目指したいです。

モデリスト小出 希穂

 何もない状態から、会社名、ブランド名、会社概要など、少しずつですが決まっていくのが楽しかったです。講義の内容も1つ1つが為になることばかりで良かったです。後期の抱負は授業前に皆で決めた集まりに寝坊しない事、これから中心アイテム作りなどモデリストの仕事が多くなると思いますが今まで習ってきた事を生かして頑張りたいと思います。

モデリスト板橋 真希

 自分達で意見を出し合わないと何も進まない授業なので、やりがいがある分大変だと感じました。また、ブランドのイメージをかためるまでが苦労しました。一人一人のイメージに差があり、それを統一させるためのビジュアルで表せるものを探すのも大変でした。自分独りだけなら、イメージは頭の中にあるから良いのですが、会社となるとイメージを相手に伝えなければならないので、イメージを伝える能力は大切だと感じました。色々な講師の先生からは、会社の仕組みやビジネス的なことを学び、会社について知ることが出来たのでとてもためになりました。やっとアイテムやデザイン出しの段階までいきましたが、ブランドのイメージに合わせてデザインするのは今まで自分の好きな服を描いていたのと違うので、なかなか思い浮かばなくて苦戦している最中です。
 後期に向け良い会社にする為にチームで協力して頑張りたいです。実際に服を売るんだという気持ちで、丁寧な服作りをしていきたいです。積極的に色々動けるように頑張ります。

モデリスト原 真優美

 半年間授業を受けてみて、まだまだこれからだなという気がしています。一から何かを組み立てていくということが、こんなに大変なことだったのかということを痛感しました。一人だけでするのではなく、皆で色々な意見をぶつけ合うことは、苦労したことが多かった反面自分の気付けなかった点などを補えたりして、それだけ良いものを作っていけると思いました。最初にも言ったようにまだ会社・ブランド・の基礎の基礎しかできていません。
夏休み中も、視野を広くたくさんのものを見て、自分の時間、能力をこの授業に費やしていきたいです!

営業マネージャー水垣 美佳

 最初は考えや意見もバラバラだったチームが、段々まとまりブランドのイメージや方向性が見えてきました。公開授業で途中報告をしましたが、初めて他のチームの発表を聞き自分達の完成度の低さや改善点など分かりました。後期ではいよいよ発表会があるので、悔いの残らないように自分の仕事に責任を持ちチームの皆と協力し、私たちの考えた「Hemery Courette」を最高のブランドに仕上げたいと思います。

社長門井 久恵

 同じ目標を持った7名が集まり、1年をかけ会社概要からブランドのコンセプト、その他細かなデザインまでアイディアを出し合い、やっと一つの会社を作り上げるというところまで見えてきました。
公開審査会では、私たちの作り上げた会社「カモミールローマン」をより良く知っていただけるように、会社のポイントを分かりやすくまとめ、皆さんに伝えられたらと思っています。メンバー全員で最後まで頑張っていきます。

チーフデザイナー岸 由紀美

 2年生の前期、後期とGPの活動をしてきましたが、本当に皆で一生懸命に取り組みました。それは私たちのチームだけではなく、どのチームもそれぞれブランドのために力を尽くしていて、お互いに刺激を受けながら、協力してきました。
公開審査では、私たちのブランド「エメリー・クレット」の素晴らしさを表現できたら良いと思います。そのために残り少ない時間見せるための努力をしていき、素敵な公開審査にしたいと思います。

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