平成21年度・活動報告

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平成21年度Dチーム組織図

株式会社名C.P.
ブランド名MUKU
最終更新日:2009年10月2日
  チーム計画・課題 決定日 決定項目記入
1 社名 7月9日 株式会社C.P.(シーピー)
2 ブランド名 4月23日 MUKU
3 代表者名 4月23日 青木 涼
4 会社概要 4月23日 婦人服製造小売業および服飾雑貨小売業
5 経営理念 7月9日 C.P.とはcarrier pigeon(伝書鳩)の頭文字。鳩は平和の象徴。人と人をつなぐ伝書鳩のように、お客様とのかかわりを大切にし、私たちからお客様へ心をこめて、幸せなひとときを。
6 組織図 6月18日 社長1名、MD1名、SM2名、チーフデザイナー1名、モデリスト3名、正社員30名、契約社員20名。
7 店舗出店地域・数 6月18日 青山(本社)、札幌、仙台、代官山、自由が丘、横浜、神戸、大阪、広島、福岡の計10店舗。
8 ブランドのイメージ    
9 ロゴマーク 9月26日 会社のロゴである伝書鳩が字体の上にとまっている。
10 ブランドコンセプト 4月30日 「やさしく、やわらかく、軽やかに」心地よさを追求した素材に遊び心をプラス。いつまでも着ていたくなるような、リラックスした大人の女性の日常着を提案。
11 ポジショニング    
12 ターゲットイメージ 5月7日 22~30歳前後の未婚女性。年収400~500万前後。散歩や写真や読書が好きで、FIGAROやナチュリラを愛読。化粧品はAYURAとちふれを愛用。着ている洋服は白・ベージュ・紺などが多い。
13 トレンド情報    
14 中心アイテム 7月9日 シャツ・ワンピース・パンツ・サンダル
15 アイテム計画    
16 ショップイメージ    
17 店舗模型制作    
18 販売計画    
19 広報・宣伝計画 ・販売ツール計画 9月26日 ノベルティは鳥かごに入ったハトのキャンドルとアロマ。ポイントカードはなく、季節ごとに期間限定のキャンペーンがある。SHOP袋は書類用の封筒をイメージ。
20 事業利益計画    
21 サンプル制作    
22 仕入れ商品発注手配 (服飾小物)    
23 発表会企画    
24 発表会案内    
25 発表会準備    
  その他    

社長青木 涼

 半年間・・・本当にあっという間でした。
「1年生の時、同じような事をしたから大丈夫だろう。」なんて思っていました。しかし、自分一人で進めていくのとは大分違い、チームで1つの物を作り上げて行く事の難しさを目の当たりにしました。
 うちのチームは本当に雰囲気が良く、笑いを交えながら楽しく進められているので安心しています。私が行き詰まっている時も、チームの人達が支えてくれ、その時、心からチームのメンバーに恵まれているなと思いました。 後期は、ON,OFFのメリハリをつけて、作業を進めていきたいです。Dチームの和やかな雰囲気を大切に、最高の物を作り上げていきたいです。

マーチャンダイザー麻布 絢乃

 GPの授業に参加して、いろいろな考え方の人と、関わる事が出来ました。
 また、クリエイティブコースの学生と協力して、1つのブランドを作り上げる大変さも感じました。
 最初チームを振り分けられたとき、クリエイティブコースの人達と初めて顔合わせをして、すごく緊張したのを覚えています。でも、半年経った今、すごくチームワークが良く作業出来ているので安心しました。
 現在、少しずつですがブランド企画が出来上がりつつあります。後期には、モデリストによるアイテム構成や、中心アイテムの縫製が始まり、もっとリアルに企画書が出来てくるので非常に楽しみです。

チーフデザイナー本間 美香

 この半年間、あっという間でした。ブランドのイメージやターゲットを8人で作り上げていくのは、とても大変です。皆のイメージを一致させて会社を起こし、ブランドというものを壊さずにアイテムを考えていくのは難しいことですが、1つ1つが決まっていくごとに達成感が得られました。
夏休み中に素材とパターンを決定し、後期になりましたらクリエイティブチームで力を合わせ、製作に取り組んでいきたいと思っています。
 これからは、前期以上につまずくことが多いと思いますが、チームで一丸となり力を合わせ、頑張っていきたいと思います。

モデリスト米沢 郁

 ファッションビジネスコースの人達としっかりと話すのは、ほぼ初めてでしたので、勉強している内容がこんなに違うと言う事に、驚きました。
 私は、サークルにも企画集団にも所属していないので、グループで何か1つの目標に向かって力を合わせ、努力していることが嬉しく感じられます。
 出来あがった時に、「うちのブランドが1番」と、胸を張って言えるように、皆で頑張っていきたいと思います。

モデリスト村山 由季

 今まで、交流のなかったファッションビジネスコースの人達とも交流ができて輪が広がり、とても嬉しいです。目指す所や、世界観が違ったりするので、新しい発見があったり、とても良い刺激になります。 実際に、デザインを考えたり、ターゲットを絞ったりすることで、「私!才能がないな。」と思って悲しくなるときもありましたが、GPの活動に参加することで、能力の高い人達の中で刺激が多く楽しく活動ができて、少し成長できた気がします。
 後期は、頭の中の構想を現実に考え直し、商品化に向けてのデザイン発想をしていく努力をしていきたいと思っています。社が一丸となり、仲良く、時に厳しく、最高の商品を作り上げていきたいと思います。

モデリスト川﨑 夏美

 初めは不安でしたが、チームの皆もいい人ばかりで前期は楽しく過ごせました。話し合いも積極的に意見を出し合えたと思います。夏休みの間は、後期に向けての作業がたくさんありますが、MUKUのブランドに見合う服を造れるようにしたいと思います。
 1年と2年の前半に身に付けた技術や知識を出来るだけ活かしていけるようにし、講師の先生方の授業や、アドバイス等もしっかりと参考にして、MUKUをより良いブランドに出来るようにしたいです。

営業マネージャー林 恵里

 1からブランドを立ち上げる事は、小山先生の授業で1度勉強したことはありましたが、今回は、ファッションビジネスコースとファッションクリエイティブコースがコラボして、グループで1つのブランドを立ち上げなければいけないので、個人の意見だけでは上手くいかないのだと痛感しました。1人1人の意見を尊重し合い、良いものを作らないと良いブランドは出来ないので、これからもグループで力を合わせ、頑張っていきたいと思います。 今では、自分達の考えたブランドが形になりつつあるので、とても楽しいです。自分が任されている役職に、充分責任を持って仕事をしていきたいです。
 GPの授業を通して、ブランドを作る大変さなど、とても勉強になっています。
 また、今まで関わりのなかったファッションクリエイティブコースの皆さんと、仲良くなれたので良かったです。 最後に、良いブランドが出来、皆で笑い合えるように、頑張りたいと思います。

営業マネージャー堀江 静波

 初対面でしたファッションクリエイティブコースの人達とは、お互いを覚えて仲良くなることから始まりました。今までは、見かけたことがあるくらいで、ファッションビジネスコースの人達とはほとんど接点がありませんでしたので、人見知りの私には不安でした。しかし、半年の間、同じ目標に向かって進むうちに、グループ全員が仲良しになり、今では安心して話せるようになりました。
 1年生の時の授業計画は1人で行ったので、自分の好きなテイストやアイテム構成、ターゲットなど出来ましたが、今回はグループで1つのブランドを立ち上げるので、なかなかターゲットを決めることが出来ませんでした。作るからには売れるものを作りたいと、皆で真剣に考えました。ブランド名が決まったときは、本当に嬉しかったです。MUKUを立ち上げていくために、1人1人が役割を持って取り組む。このことが、1人のときよりも仲間がいるという安心感があります。
 後期は、店内を模型にしたり、アイテムを実物にしていくという、大変な作業がありますが、前期と同じように、お互い支えあって、仲良く頑張っていきたいと思います。学生最後の半年ですが、GPに参加できてよかったと思えるようなブランドを立ち上げていきたいと思います。

社長青木 涼

 後期は前期よりも遙かにあっという間に感じられた。クリエイティブチームは本格的なサンプル作りの作業に入り、ビジネスチームは初めての店舗模型作り。それぞれが時間に追われ、悪戦苦闘し、挫折感や自我の非力さを幾度も痛感した。しかし互いに励まし合うことでチームの絆が深まり、その度支えられていることを実感できた。私のチームは私のチームらしく、堂々と、全員笑顔で公開審査会に臨みたい。

チーフデザイナー本間 美香

 私達は、限られた時間でMUKUというブランドを形にする努力をしてきました。
 中心アイテム等を納得がいくまで話し合い、多方面からイメージを固めていきました。
そしてクリエイティブチームはイメージ通りのシルエットにする為に試行錯誤を繰り返しながら制作を進めました。楽しいことばかりではありませんでしたが、チームのみんなや先生方がサポートして下さったおかげで完成させる事ができました。
公開審査会ではMUKUの魅力を全て表現できるよう頑張りたいです。

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