トップページ » 平成21年度・活動報告 » チーム「Remarque」
| 株式会社名 | CRIEF |
|---|---|
| ブランド名 | Remarque |
| チーム計画・課題 | 決定日 | 決定項目記入 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 社名 | 7月23日 | 株式会社CRIEF |
| 2 | ブランド名 | 9月25日 | remarque |
| 3 | 代表者名 | 4月16日 | 池田 奈央 |
| 4 | 会社概要 | 6月18日 | 婦人服製造小売業及び服飾雑貨小売業 平成16年4月1日 従業員数96人 平均年齢27.5歳 本店青山 |
| 5 | 経営理念 | 7月23日 | CRIEFは 全てのお客様に満足していただけるよう、リアリティのある商品づくりやニーズ把握をし、常に新しい理想を掲げて拡大していく会社です。このような会社を実現させるために最も重要だと考えている点が社員全体での仲の良さ・絆の強さであり、風通しのよい会社を目指しています。 |
| 6 | 組織図 | 6月28日 | 社長・MD・CD・SM2名・MD4名 各店舗 店長1名・正社員4名・計5名 |
| 7 | 店舗出店地域・数 | 6月28日 | 青山・札幌・仙台・丸の内・銀座・六本木・表参道・渋谷・新宿・恵比寿・品川・お台場・横浜・名古屋・梅田・神戸・広島・福岡 全18店舗 |
| 8 | ブランドのイメージ | 9月26日 | キャリア女性に上品でスタイリッシュなファッションを提供。日本だけでなく海外にいても気取らず、それでいて一際目立つ格別感を追求。 |
| 9 | ロゴマーク | 9月28日 | 完成済み |
| 10 | ブランドコンセプト | 6月18日 | remarqueはフランス語の女性名詞「注目」という意味を持つことから、注目され続けるブランドを目指す。また、「注目されるファッションブランド」を多面的に考えたところ、洋服だけに限らずお客様の五感に訴えるような商品・サービス・店舗などでお客様満足の追求を計る。 |
| 11 | ポジショニング | 9月26日 | BASICでPRESTIGEより エレガンス&ソフィスティケート |
| 12 | ターゲットイメージ | 6月28日 | 25歳女性/外資系金融・マスコミ/年収500~600万 |
| 13 | トレンド情報 | 6月24日 | 2010 S/S カラー・素材・コレクション・トレンドアイテムについて情報収集済み |
| 14 | 中心アイテム | 9月28日 | ジャケット、3wayワンピース、トップス、スカート |
| 15 | アイテム計画 | 9月28日 | ジャケット、ワンピース、スカート、Tシャツ、ニット、ブラウス、7分丈パンツ等 |
| 16 | ショップイメージ | 白を基調とし、大きな窓で光を取り入れ開放感をだす。 什器はゴールドを使い、柔らかさの中にインパクトを足す。 |
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| 17 | 店舗模型制作 | ||
| 18 | 販売計画 | ||
| 19 | 広報・宣伝計画 ・販売ツール計画 | ||
| 20 | 事業利益計画 | 6月28日 |
年間総売上 39億4200万円 粗利益高 18億5274万円 粗利益率 47% 総人件費 7億9820万円 販管費 7億8840万円 営業利益 2億6614万円 営業利益率 6.7% |
| 21 | サンプル制作 | 9月24日 | ブランドイメージの変更により、ディテールや丈などのわずかな変更有。 |
| 22 | 仕入れ商品発注手配 (服飾小物) | ||
| 23 | 発表会企画 | ||
| 24 | 発表会案内 | ||
| 25 | 発表会準備 | ||
| その他 |
何もかもが初めてで、とにかく戸惑いました。大きな枠組みが決まっているだけで、それを進めるための順序や手法は、全てチームの中で進めていき、とくに社長がリーダーシップを発揮していくことが思ったよりも大変でした。ある意味では、全てを自由に行えるので、限りなくアイディアを膨らませてプロジェクトを進めていけるところは、とても魅力的です。私が特に大変だと感じたところは、まず、意思疎通です。初めて顔を合わせるメンバーだったので、気も使い、何が好きか、性格も分からず、うまくやっていけるか心配でした。しかし、GP以外の時間に会ったりして、打ち解けてきたように思います。また、イメージを伝えるために、雑誌の切り抜きを資料として配布したり、メールなどをしたり、様々な方法で行いました。伝わらないときは、自分の伝え方を振り返ったりしています。「社長」は、本当に大変な役職ですが、色々な発見があり、学ぶことが多く成長させられます。そして、1年生で教わった色々な授業も関連性がありGPを進めていく上で、とても参考になっています。これから、満足できる仕上がりにしていくために、集まる時間を多く作り、後期は前期のように戸惑うことなく最高の状態で完成へと進めていきたいです。
4月、5月とターゲットを重視しすぎて、6月に慌てて決定したことが多かったので、スケジュール管理を徹底すべきと感じました。それでも一つ一つ決まっていき、段々、形になっていきました。また、グループのメンバーとの距離も段々、縮まったと思います。後期からは、サンプル製作やショップ模型など実習に入るので、今よりもっと気合いを入れて頑張ります。また、意見をもっと言い合って、本当に買ってみたくなるようなブランドを作っていきたいと思っています。
チーフデザイナーとして、ブランドイメージに沿ったデザインをしなければならないのに、なかなかあてはまるデザインに行き着かなくて、もがきながら頑張っています。今まで、あまり興味のなかった系統の服を色々調べたりすることで、視野が広まってきました。自分の好きなデザインだけでは、だめだということの不自由さを学べたのも、とてもよい経験となりました。もっとターゲットに合った系統の服をたくさん見て感じて、さらに自分たちのブランドらしい服をデザインしていきたいです。これから、みんなで一致団結をして、よい会社を作っていきます。
始めは、他のクラスの人達とチームを組んで、一つのブランドを作っていけるのか、不安がありました。始まってみると自分の趣味とは違うテイストだったり、一つのことに時間がかかったり大変でしたが、それ以上に勉強になることがたくさんありました。今、中心アイテムなど、決まってきましたので、後期は最後の公開発表会に向けて、モデリストとして良い仕事をしていきたいです。
個人で働くのではなく、一つの会社として活動するので、最初は、なかなか慣れることが出来ず難しいものだと感じました。特に、クリエイテェブコースの私は、ファッションビジネスに関しては、知らないことも多かったので、知らなかった分野を教えてもらいながら、協力し合うことで、お互いの溝を埋めることが出来、とてもよい経験になっていると思います。今後は、モデリストとして、ブランドイメージを崩さないようにデザイナーとよく話し合いながらいい商品を作っていきたいです。
半期、GPの授業を行って、1年生の時に一人で作ったブランド企画書とは全く違い、より現実的で消費性のあるモノづくりが必要なのだと感じました。自分の好きなファッションテイストとは違う、商品作りということもあり、ターゲットがどのようなものを求めているのかを知ることが一番苦労しました。しかし、みんなと情報を交換し合ったり、また、実際にターゲットが好きそうな街に行ってみたりし、今まで知らなかったことをたくさん知ることが出来たので良かったと思います。前期では、まだ十分に自分の意見を話すことが出来なかったので、これからは思いついたアイディアは、どんどんチームのみんなに伝えていきたいと思います。また、夏休みには、もっといいアイディアを出せるように、色々なショップやターゲットの好きそうなものをたくさん見たり感じたりし、いいブランドを作っていきたいです。
ブランドを作り上げるまでに、より消費者目線でリアリティのある商品をつくるためにチーム全員でターゲットの読む雑誌を研究し、ファッションに関するアンケートを実施しました。
社長である私は、自分の持つイメージをメンバーに伝えることや指揮管理することが求められ、「発信」することの大切さと難しさを学びました。完成したサンプルや店舗をみると、remarqueの統一感を改めて感じることができ、チームのまとまりを強く感じました。是非ブランド全体をみて評価していただきたいです!
何もかも初めてのGPが希望と不安の交錯する中で
スタートしました。
ブランドの方向性、アイテムのデザインなど様々な課題を何度も何度も話し合い、時には口論になったり、お互いにわだかまりが出来てしまったり、途中で何度か挫けそうになりながらも、なんとかまとめることが出来ました。
この私達の汗と涙の結晶の努力が作品の中に垣間見ることが出来たら嬉しいです。
公開審査会の結果がどんな結果であろうとも、自分達の手でつくりあげたこのブランドを誇りに思います。