平成22年度・活動報告

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公開審査後のアンケート調査結果

アンケート用紙 「学生チームによるブランドビジネスモデルの構築」

2010年3月11日
1 実施日 平成23年2月8・9日
2 対象 在校生・教員・保護者・高校生・職員 他
3 調査人数 在校生 160
教員 8
保護者 4
高校生 1
職員 2 (合計179)
4 調査用紙 右図参照(※画像をクリックで拡大)

結果

審査員25名に、アンケートの各項目について良かったと思われるチーム(ブランド)を2つ選んでもらう。
*非該当=2つ以上○を付けている、もしくは選択していない

会社名 良かったと思うブランド
会社名 プジーキャット
プジーキャットのロゴ
スパングルススパングルスのロゴ レトユニ
レトユニのロゴ
ネロ
ネロのロゴ
非該当
在校生 85 72 57 91 15
教員 0 4 3 6 3
保護者 2 3 0 3 0
高校生 0 1 0 1 0
職員 0 0 1 2 1
その他 1 2 1 1 1
合計 88 82 62 104 20

アンケート調査結果


アンケート結果の表

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アンケート自由記述

在校生

【企画について】
展示風景
  • どのブランドも本格的で実際にお店が出せると思った。(他6名)
  • とても素晴らしかった。(他6名)
  • 私もやってみたいと思った。(他3名)
  • 実際あったら絶対行きたいと思った。(他2名)
  • みんなが頑張っているのを見ていたので、すごいなと思った。(他1名)
  • どのブランドも私が作ったブランド企画と比べ物にならない程、素晴らしく感動した。
  • 楽しかった。(他1名)
  • 企画から洋服まで全てがよかった。
  • とても夢があってすてきだった。
  • すごすぎて選ぶのが大変だった。
  • 1年間、一生懸命取り組まれたのだと伝わってきた。
  • レベルが高くてこれを自分たちだけで作ったなんて、すばらしいなと思った。
  • 1つ1つ細かい所まで、しっかり考えていてすごいと思った。みんなで協力してブランドを作ることにすごく興味がわいた。
  • どのブランドもコンセプトに沿って徹底していて素晴らしかった。実際に店舗や洋服があって分かりやすかった。
  • 店舗模型もあったので、ブランドのイメージがわかりやすかった。
【ブランドコンセプト】
展示風景
  • どれもコンセプトがきちんとしていた。(他3名)
  • 本当に存在しているように思うくらいクオリティーが高く驚いた。(他1名)
  • とても参考になった。(他1名)
  • ブランド名やコンセプトもしっかり意味が込められていて素晴らしいと思った。実際に作られた服もとても素敵だった。
  • 完成度が高く、頑張っているなと思う。去年よりも内容も少しグレードアップしていると思う。
  • 昨年よりも個性的でターゲットがはっきりしていて分かりやすかった。アイテムお店もかわいかった。
  • 去年とは違って、各ブランドの個性がすごく出ていて、見ていて楽しかった。
  • どのブランドもコンセプトから服のデザインまで全て自分達で企画していてすごかった。
  • どこも可愛くて、選ぶのが大変だった。
  • スパングルスは自分の系統に似ていて、すごく関心を持つことが出来た。
  • どのブランドも「すごい!」という言葉が一番に出てきて、細かい作業やクオリティーの高さを感じた。自分がビジネス論でやったときとは、全く比べものにならないくらいの作品で、1つ1つのブランドがとてもよくわかった。
  • ポジショニングがわかりやすくてターゲットイメージが想像しやすい。
  • ブランドネームの意味が服のイメージにちゃんと合っている。
  • 派手で可愛らしいスパングルスとゴシックな雰囲気のネロがすごくよかった。
  • プジーキャットとネロは正反対のブランドだが、2つとも個性的で可愛らしさ、かっこよさがあった。
【作品】
展示風景
  • 店舗模型がリアルで素晴らしかった。(他5名)
  • 着てみたいと思った。(他3名)
  • Pussycatかわいい。着て見たい。(他3名)
  • 細部まで丁寧に作られていて、感動した。(他2名)
  • どれも縫製が細かく、ディティールも細かく、素敵だった。(他2名)
  • どのブランドも繊細で、1つ1つの説明や小物、バックなども全部かわいかった。(他1名)
  • 完成度の高さに驚いた。絵が上手くて自分も同じことをやっていたとは思えない。(他1名)
  • 同じ環境の中でここまで作り上げる事はすごいと思った。
  • 服もノベルティーなども全部ブランドイメージにあって可愛かった。
  • ショップバックに驚いた。手が込んでいて本当にあるような感じ。造形の勉強になった。
  • ブランドがそれぞれはっきりしていて良かった。ブランド本に感動した。
  • いつまでもミニチュアなお店を眺めていたいと思った。1つ1つの洋服に沢山のこだわりがある事が説明からわかり、本当に凄いなと思った。
  • 色や雰囲気が統一されていて自分も着てみたいと思った。Neroはとてもきれいに縫われていて、デザインも実用性があって素敵だと思った。
  • 縫い方とかすごくきれいだと思った。全社クオリティーが高いと思った。
  • プジーキャットとネロのメインアイテムのディティールが素晴らしかった。
  • Neroの洋服が一番すごかった。細かいところまで本当に驚いた。
  • Neroは1着で何通りものファッションに変わるのはすごいと思いました。全てのブランドがとても完成度が高いと感じた。
  • ブランドネームの意味が服のイメージにちゃんと合っている。
  • ベルティーやイベントも本格的だった。各ショップ特徴のあるラックがあるのが素敵だった。
  • ゴスロリのすごいと思った。ワンピースのボリュームが可愛い。
  • 全社こっていて私の作ったブランド企画より、はるかに上手でかわいかった。
  • スパングルスの全体の色合いなどかわいくかっこよかった。レトユニはブランド本まで作っていてすごいと思った。
【プレゼンテーション】
展示風景
  • 昨年よりクオリティーが上がっていて感動した。Neroの説明がとてもわかりやすく、よかった。2つに絞るのはとても心が痛くなるほど、どれも素晴らしかった。
  • 説明を丁寧にしてくれた。質問すると細かく説明してくれてわかりやすかった。ひとつひとつブランドの個性が出ていてよかった。
  • 何から何までしっかり説明してくれたのでとてもわかりやすかった。ネロで説明してくれた人たちはとても聞き取りやすかったし、質問した後、あとからちゃんと答えてくれたので良かった。とにかくどれもすごかった。
  • 発表の仕方がうまい。声が聞き取りやすい。展示の仕方もわかりやすい。
【その他】
  • 途中の段階で一度話しを聞いていたが、その時以上にすごくなっていた。
  • ブランドを作る上で、好みだけで作れるものじゃないけれど、実際に作っているのがすごいと思った。
  • 1年先輩とは思えない。授業で行ったことをより深く掘り下げていて、様々な学科の方の合作なので力が入っているなと思った。
  • グループで意見をまとめるのは大変だなと思った。
  • この発表会を見てから課題に取り組みたかった。
  • どれもすごく工夫されていて、学生ならではの視点で作られた、こだわりのあるブランドになっていたことに感動した。

教員

  • レトユニのブック本はとてもよくできていると思った。ネロは世界観がしっかりしていて店舗の雰囲気も良いと思った。どのブランドもすばらしかったです。各ブランドのノベルティーは見ていておもしろかった。
  • 商材がそれぞれなので決められない。それぞれ良かった。
  • 現実的な企画が中心だったので、もっと学生らしい奇抜なアイディアを期待したい。
  • ターゲットにしても利益にしても、お金の考え方が少し甘いと思った。又、リアルターゲットの設定が夢見がちでわかりにくい。

職員

  • 約1年間で頑張りましたね。今後も期待している。
  • どのブランドも強いこだわりと愛情を感じた。卒業後の就職先でも同様に頑張ってブランドを愛し、即戦力となってほしい。
  • 大人っぽいブランドイメージに魅力を感じる。

保護者

  • 皆さん工夫して良く作られていると思う。欲を言えば、もう少しリーズナブルな物もあっても良いと思った。
  • 短大生にしてはよく頑張った作品だと思う。作品を作るだけで精一杯なのに会社=利益を上げることを考える機会は初めてだったのではないか。ただ、どれも親と一緒に暮らしてこそのファッションとこれはある種、一時的なもので長くつきあってもらえないと思う。自立し自分で稼いで自分を飾る、がこれからのファッションだと思う。材料費に限りがあるので、ブースにあった作品は値段に見合ったものに見えなかった・・・残念。でもとっても可愛かった。
  • どのブランドも努力が感じられて素晴らしかったと思う。学生の皆さんが、先生方のご指導のもと充実した1年間を過ごせたのではないかと作品を見て感じた。
  • 初めて参加させてもらったが、どのチームもしっかりとコンセプトを発表していてよかった。誰でもわかりやすいコンセプトと、服のデザインがマッチしたものがいいものかなと思った。店内のディスプレーもしっかり作られていてビックリした。

その他意見

  • 作品を作る為に皆さんが頑張った様子がうかがえた。夢が実現できる様にこれからも頑張ってほしい。

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