トップページ » 平成22年度・活動報告 » チーム「Pussycat」
| 株式会社名 | Pink link |
|---|---|
| ブランド名 | Pussycat |
| チーム計画・課題 | 決定日 | 決定項目記入 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 社名 | 7月22日 | 株式会社Pink link |
| 2 | ブランド名 | 7月22日 | Pussycat |
| 3 | 代表者名 | 7月22日 | 橋本 すみれ |
| 4 | 会社概要 | 7月22日 | 婦人服製造小売業及び服飾雑貨小売業 |
| 5 | 経営理念 | 7月22日 | 私たちはお客様に心からお買い物を楽しんでいただけるよう、よりよいサービスを提供します。そして、お客様との繋がりを大切にするとともに、お客様がもっと可愛く輝いていただける商品を提案します。 |
| 6 | 組織図 | 7月22日 | 社長、MD、CD、md3人、sm2人、店長9人、社員12人、パート20人 |
| 7 | 店舗出店地域・数 | 7月22日 | 渋谷(本店・路面店)、池袋、新宿、有楽町、横浜、名古屋、難波、心斎橋、天神 計9店舗 |
| 8 | ブランドのイメージ | 7月22日 | 女心をくすぐるイメージ ロマンティックガール |
| 9 | ブランドコンセプト | 7月22日 | ”女の子だもん わがままだっていいでしょ” いくつになっても女の子らしさを忘れない 可愛いもの大好き 甘いもの大好き でも、お洒落をするのが一番好き というわがままな女の子のためのブランド 女心をくすぐる細かいディテールにこだわったアイテムを提案します |
| 10 | ターゲットイメージ | 7月22日 | 年齢:23~24歳 明るく笑顔が人懐っこい女の子 |
| 11 | 中心アイテム | 7月9日 | ワンピース ルームウェア |
クラスもコースも違うメンバーで、一つのことをまとめ、作り上げることに対して最初は不安もありました。けれど、授業を重ねにつれて打ち解け、お互い遠慮することもなく意見も言えるような仲になりました。授業での話し合いは一人ひとりのイメージに大きな違いは無く、話し合いもスムーズに進められました。また、初めて学ぶことも多く、苦労しましたがとても勉強になりました。反省点は、イメージに対しての説明が足りなかった点です。イメージが膨らみすぎて一つにしぼるのに少々時間がかかったように思います。他にも、連絡のやりとりが少なく、全員に連絡がまわらなかったこともありましたが、今後はこの反省を生かし後期も、この勢いは落とすことなく、チームで力を合わせていい作品を作り上げていきたいと思います。チーム全体で、世界で一つだけのブランドを最高なものにするために授業以外にも集まりをかかさずにまとめていきたいです。
後期は、ファッションビジネスコースとクリエイティブコースで別れて作業を行いました。実際の作業は終わりましたが、発表会にむけて、さらにチームみんなで団結していきたいです。
大変でしたが、ディスカッションしながらの作業は楽しくできたし、他の授業では体験できないことが学べ、会社が形になるという達成感を得ることができました。
公開審査会では、自分たちが今までやってきたことを伝えることができたらいいなと思います。
クリエイティブコースは、先生の指導を受けながら、作図から縫製まで4人で作業を分担しワンピースとホームウエアの2着を製作しました。デザイン通りに作るには、難易度の高い作業もあり、既製服にするにあたっては、作りやすさや着やすさも考えた上でデザインをしなければいけないということを実感しました。
公開審査にむけ、中間発表時に指導を受けたことを踏まえ、伝えたいことなどを明確に分かりやすく発表したいと思います。
GPの授業を通して、他の授業では学べないことをたくさん学ぶことができて良かったです。特に他のクラスの人とチームを組んで1つのことをやりとやり遂げる大変さや楽しさを知ることができました。株式会社Pink Linkの社長としてチームのみんなをまとめるのは大変でした。いろいろな意見を一つにまとめることが出来ず、中間報告会や先生方のアドバイスをいただいたことで、ブランドの方向性がはっきりしてきて、とても良い経験になりました。ブランドを作るのにこんなにも時間や手間がかかることも知ることができました。ブランドを作る楽しさや達成感を味わうことができて本当に良かったです。授業では、他のチームとの交流も多く全体でいろいろと助け合いながら楽しくでき、また、先生方にはマップ作りからDMまでたくさんのことを教えていただき勉強になりました。学内向けの発表はたくさんの人に来ていただけてうれしかったです。私のチームのブースはブランドらしさを出すことができ、お客様に伝わりやすかったと思います。
公開審査会は緊張しましたが、チーフデザイナーの阿部さんと楽しくできたし、私達のブランドをアピールすることができたと思います。
最初は、ペースが遅くてどうなるかと思いましたが、1年間はあっという間でした。ここまでやり遂げることができ、チームのみんなにはついてきてくれて「ありがとう」と言いたいです。辛かったことはたくさんありましたが、その分いい経験ができ、私自信を成長させてくれたGPの授業だったと思います。たくさんの仲間に出会えて良かったです。ありがとうございました。
私がこの授業に参加した理由は、自分達でブランドを立ち上げるという授業内容が楽しそうだと思ったことと、この短大生活で自分が成長できるようなことを学びたかったからです。グループ分けは、始めに社長4名、チーフデザイナー4名を決めた後、チーフデザイナーが作りたいブランドを提案して、社長とマッチングしました。他のメンバーを決めるため、チーフデザイナーが作りたいブランドのプレゼンテーションを行い、興味のある会社に入るという過程を経たので、メンバーが集まるか少し不安でした。しかし、社長とやりたい事が一致し、集まったメンバーも思い描いているブランドイメージがほぼ同じだったので、とてもスムーズに話し合いを進めることができました。授業が進むにつれ、やりたいことがたくさん浮かび話し合いもいろいろ広がりすぎて、イメージを上手く言葉にすることができない時もありました。なぜそれをやりたいのか、理由や裏付けがしっかりしていないと企画は進められないと実感しました。実際に、沢山の方々の意見やアドバイスを聞いたり、グループでのディスカッションで一つのことをまとめていくことの大切さを学ぶことができました。
クリエイティブコースの商品製作は、2着製作することになり、作業を分担して効率的に進めることができました。デザインをする際は、ただかわいいからだけではなく、既製品にして生産することを踏まえてデザインすることの大切さを学びました。自分が描いたデザイン画に忠実に作ることは大変でしたが、先生方のご指導のおかげで納得のいく作品に仕上がり、縫製に関する知識の豊富さも大切なのだと改めて感じました。授業では学べない技術や、話を聞くだけでは理解出来なかったことなど学ぶことがたくさんあり、とても勉強になりました。
公開審査会では、沢山の人前で発表することに、絶対に緊張すると思っていましたが、思っていたより緊張せずに発表することができたと思います。また、沢山の方々に見に来ていただき、頑張ったねと声をかけてもらえた時は、今まで頑張ってきて良かったと思いました。
2年という短い学生生活のなかで、貴重な体験ができて良かったです。お世話になった先生方にも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。