トップページ » 平成22年度・活動報告 » チーム「SPANGLES」
| 株式会社名 | Givestina |
|---|---|
| ブランド名 | SPANGLES |
| チーム計画・課題 | 決定日 | 決定項目記入 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 社名 | (株)Givestina | |
| 2 | ブランド名 | SPANGLES | |
| 3 | 代表者名 | 幸野浩子 | |
| 4 | 会社概要 | 設立年月日:2007年4月1日 年商22億6800万円 従業員数:131人 平均年齢:25歳 本社所在地:原宿 取引銀行:みずほ銀行 事業内容:婦人服及び製造小売業 |
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| 5 | 経営理念 | 自分が自分らしくありたいと願う女性の為の、ポジティブな服を提案します。私たちのショップは、お客様と私たちのコミュニケーションスポット。常にお客様の声を私たちの服作りに反映させていきます。 | |
| 6 | 組織図 | 決定 | |
| 7 | 店舗出店地域・数 | 20店舗(原宿、渋谷、代官山、青山、六本木、新宿、池袋、自由が丘、横浜、船橋、大宮、名古屋、栄、静岡、心斎橋、梅田、京都、札幌、仙台、福岡) | |
| 8 | ブランドのイメージ | 80's | |
| 9 | ブランドコンセプト | 80年代のMUSIC・FASHION・CULTUREに影響されたエネルギッシュでシーズンごとにメッセージを込めた独特の世界観を表現。1日1日がわくわくする特別な毎日。そして本来の女性の持つセクシーで毒っぽさやパワフルな部分をおりまぜ全部いい所だけもらった欲張りなSTYLEの提案。着る人の未来をプロデュースするブランド。それがSPANGLES. | |
| 10 | ターゲットイメージ | 決定 | |
| 11 | 中心アイテム | ワンピース |
前期の授業を終え感想は、思ったよりも大変でした。そして、思ったよりもすごく!楽しかったです!
一年時にブランド事業計画書を製作課題があったので、同じようなものだと考えていたのですが、一人とグループでは全く違うものに感じました。グループのメンバー全員のブランドイメージを統一することには、とても苦労しました。一人だとブランドのイメージは自分で考えるので簡単ですが、グループだと個々で微妙にイメージが異なってしまい、そのまま作品を製作するとまとまりのないものになってしまいます。その為、私たちは何度も話し合いを重ねターゲット設定を行い、全員に正確にイメージが伝わるように努めました。グループで大変だったこともありますが、みんなで協力することで一人よりも楽しく、達成感は何倍もあるように感じました。
オープンキャンパスに行った中間発表では、更にやる気になりました。他のチームの発表を聞くことで、他のチームにない自分のチームの良いところや、他のチームから学ぶことなどに気がつき、作品が出来上がるのがとても楽しみになりました。
GPの授業は、私達にとってとても刺激になる授業です。普段何気なく過ごしていた生活の中でも街にいる人の服装をよく見るようになったり、買い物に行ったら店舗の商品配置をじっくり見るようになったりなど普段の生活からでも色々得られるものがあることに気がつきました。また、グループのメンバーは自分と服の系統や趣味も全く違い、この授業を取らなかったらきっと友達になっていなかったという子も中にはいます。なので、話しているだけで色々な発見があり、すごく面白いです。そして、こんなやる気のある仲間と一緒に授業を受けているのだと他のチームのみんなのこともとても誇りに思います。生徒だけではなく野沢先生、渡部先生、講師の先生など先生方が親身になって協力してくれていることにたいして、本当に感謝しています。それだけでもこの授業を取ってよかったと感じます。後期もこの気持ちを忘れずに全力で頑張っていきたいです。
グループのメンバーや先生方と協力しみんなで最後までやり遂げたいです。全員が満足するような、観る人全員が驚くような作品を完成させます!!!!
中間報告会を終え、色々な問題点や新たな課題を見つける事ができました。悔しい思いもすることもありましたが、そのおかげでこれからの方向性を考える良い機会となりました。
その後の私達は、悔しい思いをバネに「成功したい」という思いで以前より確実にブランドのことを考え各自責任を持って全力で個々の仕事に没頭してきました。成功するのは、プロ意識が高く、一番ブランドの事を考えたチームだと私は思っています。
公開審査会では、私達が今までやってきたことやブランドの魅力を存分に伝えられるように頑張っていきたいと思います。
今まで商品製作や店舗設計に取り組み、初めての事ばかりで色々つまずいたりもしましたが、みんなで話し合い、作品がどんどん完成していくことがとても楽しく勉強にもなりました。ここまで満足できるものに仕上がったのは全てBチームのみんなの協力と先生のサポートのおかげです。そして私達のブランドを発表できる場があることを嬉しく感じています。
公開審査会では今まで作り上げた物をしっかりと伝えられるようにしたいと思います。
私は教育GPの授業を1年生の時から履修したいと思い、とても楽しみにしていました。今まで私は、人の上に立つことや誰かの前で発表することが苦手でした。しかし短大の短い2年間の中で何か大きなことを成し遂げたいという事と、自分の納得のいくブランドを作りたいという気持ちがあったので社長に立候補しました。
チームのメンバーは初めて話す人がほとんどでしたが、授業を重ねる度に仲も打ち解け、毎回の授業が内容の濃い、刺激的なものとなりました。しかしその反面、私達のブランドは80年代がコンセプトだったのですが、誰も80年代を経験していないため、個々にイメージがずれてしまいイメージの統一を毎回の授業で維持させるのに一番苦労しました。イメージが異なったまま制作すると作品がまとまりのないものになってしまいます。その為、私達は何度もターゲット設定やコンセプトについて話し合いを重ね、全員のイメージがずれない様、正確に伝わる様に努めました。
そして中間発表では色々な問題点や新たな課題を見つけることができました。厳しいご指摘で悔しい思いをすることもありましたが、 そのおかげで私を含めメンバー全員も今までより一層頑張ろうと思えましたし、これからの方向性を考える良い機会となりました。その後の私達は、悔しい思いをバネに「成功したい」という思いで以前より確実にブランドのことを考え各自責任を持って全力で個々の仕事に没頭してきました。そして私は社長として毎日どう発表したらこのブランドの魅力や私達のこだわりを全て伝えられるか考えていました。
成功するのは、プロ意識が高く、一番ブランドの事を考えたチームだと私は思っています。ですから、公開審査会までの間は発表の練習や他チームとの差を出すために試行錯誤しました。公開審査会では、ブランドの魅力を存分に伝えられたのでとても満足です。
そして、8人のメンバーと力を合わせて1つの目標に向かって完成まで辿りつけた達成感は私にとってかけがえのない経験になりました。チームの先生方にもとても親身になっていただいて、このメンバーと先生方でなかったら満足のいく成功はできなかったと思います。本当に1年間有り難うございました。
今回私はチーフデザイナーという責任ある立場で1年間勉強させていただきました。1年という時間は短く、あっという間に公開審査会まできてしまいました。しかし、私は、GPの授業で様々な事を学び、スタートのときより、大きく成長できたと感じています。
最初、私達のチームは80年代風のブランドを作りたいという漠然とした大きなイメージしかない中で始まりました。それが、チームのみんなで協力し、SPANGLESというすばらしいブランドが出来上がり、うれしさと達成感でいっぱいです。
これまで完成させていく中、話に聞いていたとおり、意見の違いなど困難なことがたくさんありました。しかし、その度にみんなで乗り越え、こうして完成にまでたどりつくことができました。チームでの協力が本当に大きな力になりました。
その中で私は、イメージをどのように伝え、理解してもらうか、みんなにこの授業で多くを教えてもらいました。特にメインのワンピースの製作や、アイテムの価格の設定などは、何度も話し合って調整し、決め直し、改めて伝える事の大切さ、大変さを学びました。
そして、店舗やMAP、商品が完成した瞬間は、チームのみんなで取り組んでいた分、充実感や達成感、喜びは大きく、すばらしい経験となりました。学生でこのような経験ができ、この教育GPという特殊な授業に参加して、本当によかったと思います。この教育GPで得た自信は、今後様々な場面に活かしていけると思います。そう思える程、私にとって重要な授業になっていました。
最後に、私たちを最後までサポートしてくださった先生方には、本当に感謝しております。限られた時間の中で、様々なアドバイスや製作をみていただき、ありがとうございました。